2023年は卯(うさぎ)年!年男のジャニーズメンバー【一覧】

2023年は卯(うさぎ)年!年男のジャニーズメンバー【一覧】 話題のモノ

あっという間に年の瀬ですね。年賀状のデザインなどで、この時期に毎年話題になるのが干支。年賀状の切手部分に施される干支のイラストは、一回りして同じ干支になると子どもから大人になっていたりと、小さなワクワクも与えてくれる幸せなトピックですよね。

来年の干支は卯(うさぎ)です。この記事では、年末に控えているジャニーズカウントダウンコンサート(通称:カウコン)にちなんで、卯年のジャニーズ 一覧をご紹介していきたいと思います!

ジャニーズの年男・1975年生まれの48歳はいない

なんと、ジャニーズ事務所で1975年生まれ・48歳の人はデビューしていないそうです!

この世代は、SMAPやTOKIO、V6などベテランジャニーズ世代。彼らが10代後半で華々しくデビューを飾る頃、ジャニーズ事務所に所属する人数はそれほど多くなかったそう。V6の井ノ原快彦さんはデビュー間もない頃、当時の社長だったジャニーさんがあまりに暇なので、一緒に遊んでいたと話しています。事務所の社長が新人アイドルと週末に遊びに行くという、多忙を極める現在のジャニーズ事務所では考えにくい経営状態だったのですね。

ちなみに前後の年だと、前年1974年生まれにTOKIOの国分太一さん、そして翌年1976年には今話題にあがったV6の井ノ原快彦さんなどがいます。

ジャニーズの年男・1987年生まれの36歳は4人

①Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔(1987年6月25日生まれ)

まだまだ現役でローラースケートを履けそうな藤ヶ谷さんですが、意外にも今年で36歳。グループの中でも大人っぽい印象で、ジャニーズ事務所の大先輩・木村拓哉さんのようにアイドルでありながら大人の魅力も惜しみなく出していく・・・そんな路線を進んでいる印象を受けますね。

2023年には、主演映画『そして僕は途方に暮れる』も決定しており、今後ますます俳優としての顔を見せてくれそうです。

②NEWS・加藤シゲアキ(1987年7月11日生まれ)

端正な顔立ちで、正統派アイドルとして活躍してきた加藤シゲアキさんは、今では小説家としての顔も併せ持つインテリジャニーズです。処女作である「ピンクとグレー」が発売されたのは10年前の2012年。なんと、執筆活動を始めてから10年が経つベテラン作家なのです。10周年記念の2022年には、自ら企画・編集長を務め記念書籍を出版。様々な賞も獲得しており、今後の活躍も期待されています。

③A.B.C.-Z・河合郁人(1987年10月20日生まれ)

1999年、一回り下のジャニーズ事務所の後輩たちが生まれた年に入所したA.B.C.-Z・河合郁人さんは、長い下積み時代を経験してきました。

後輩や仲間たちが次々に華々しくデビューしていく中、なかなか花を咲かせられなかった河合さんは、「一人お風呂で泣いていた」という過去も。2020年に出演した『ものまねグランプリ 次世代ものまね芸人No.1決定戦&歌ものまねNo.1決定戦スペシャル』で披露した、先輩・松本潤さんのものまねが大ヒット。準優勝を獲得し、一気に知名度を上げました。今ではジャニーズと思えない身体を張った活躍で、お茶の間の人気を呼んでいるジャニーズメンバーです。

④ジャニーズWEST・中間淳太(1987年10月21日生まれ)

ヒルナンデスなどのバラエティー番組で活躍し、日本語・英語・中国語のトリリンガルとしても定評のある、ジャニーズWEST・中間淳太さんも2023年に36歳となります。

語学力に長けたインテリアイドルなのに、着飾らないさっぱりした人柄が老若男女問わず人気を呼んでいる中間さんですが、30代になってから仕事に対する考えがガラリと変わったそう。何事にもガツガツしていたという20代を経て、30代では自分の時間を大事にしようと思うようになったのだとか。年男を迎える2023年はどんな抱負を掲げるのか、ファンも楽しみにしていることでしょう。

ジャニーズの年男・1999年生まれの24歳は2人!キンプリ「残留組」が揃って年男に

3人のメンバー脱退が決定し、世間に衝撃を与えたKing & Prince。偶然にもジャニーズ事務所に残り、グループを守り抜くと決めた若手2人が揃って年男となります。

①King & Prince・永瀬廉(1999年1月23日生まれ)

永瀬さんは彫刻のように整った顔立ちで「国宝級イケメンランキング」で殿堂入りを果たすなど、アイドルとして第一線で活躍しています。それだけではなく、NHKの朝ドラ『おかえりモネ』で演じた主人公の幼なじみ役や、主演映画『弱虫ペダル』が大ヒット。顔面国宝に選ばれるだけでなく、その繊細な演技力も評価を得て活躍の場を広げています。

②King & Prince・髙橋海人(1999年4月3日生まれ)

グループ内では末っ子キャラ。その愛らしい笑顔と癒しパワーで多くのファンの心を掴んで離さない髙橋さん。あどけないお顔はまるで少年のようですが、もう24歳なんですね。

髙橋さんといえば、「第2のニノ」と言われるほど演技派アイドルとして定着しています。

『部活、好きじゃなきゃダメですか?』で初主演を務めてからというもの、『姉ちゃんの恋人』や『ドラゴン桜』など多くのヒット作で、クセのある役どころを見事に演じ続けてきました。2022年12月に公開予定の『Dr.コトー診療所』の新キャストにも選ばれ、これからの活躍がいっそう期待されていますね。

カウコン名物!干支の被り物でも注目はやはりキンプリ!?

カウコンと呼ばれる、年末のジャニーズカウントダウンコンサートでは、毎年干支に合わせて被り物をするパフォーマンスが人気です。

King & Princeの中でも可愛い弟分としてファンから愛されている2人がうさぎの被り物をするということで、カウコンのチケット倍率が跳ね上がるのでは?と推測されています。

まとめ

今年も早いものであと1ヶ月を切りました。そんな年の瀬に向けて、卯(うさぎ)年のジャニーズ 一覧をご紹介してきました。皆さんの”推し”は入っていましたか?

毎年ジャニーズのカウコンで行われる「年男ユニット」のパフォーマンスは盛り上がるので、今年も注目したいところです。年末はジャニーズのカウコンで盛り上がっていきましょう!