犬のトイレのしつけの際に絶対にしてはいけない3つのこと

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最近、ペットを家族の一員として迎え入れている家庭も多く、
愛犬という言葉もあるように、ペットの存在はいまや
わたしたちにとってかけがえのない存在となっています。

家族として迎え入れたからには、
何年間も寝食を共にする訳ですから、
トイレのしつけは絶対にマスターしておきたいですよね。

わたしも現在ミニチュアダックスフンドを飼っているのですが、
最初はトイレのしつけに本当に苦労しました。

トイレシーツ以外のところでトイレされたり…
買ったばかりのカーペットに粗相されたり…
目を離したすきにこっそりとトイレ以外のところで粗相されたり…

などなど、挙げたらきりがありません。
これまでに、いったい何枚の雑巾と消臭スプレーを使ってきたでしょうか(;^ω^)

どうしてしっかりとトイレしてくれないんだろうと悩んだ末、
わたしのしつけ方法が間違っていたことが分かりました。

そこで今回は実際にわたしが間違っていたトイレのしつけ方法を
紹介していきたいと思います♪

しかる

いきなり、「えっ?」と思われるかもしれませんが、
ワンちゃんのトイレをしつけをする時に絶対に叱ってはいけません。

わたしは、思いっきり叱ってました。

変なところで粗相をした際に、

「コラーーー!!」

「ダメーーー!!」

などと言っていました。。。

実はこれ、絶対にやってはいけないことだったんですね。

なぜならこのような行為はワンちゃにとって、

「おしっこしたら怒られた…」

おしっこをする行為そのものを怒られている

と認識するからなんですね。

その結果、ワンちゃんはあなたに隠れておしっこをするようになります。

うんちの場合だと、証拠隠滅のためにそのうんちを
食べてしまったりするかもしれません。

ワンちゃんがあなたの目を離した隙におしっこをするのは、

あなたにおしっこしたことがバレたくない

と思っているからなんですね。

粗相したおしっこを嗅がせる

これは、1の叱るとつながる話なのですが、
わたしは愛犬が粗相をしたのを発見した際に
そのおしっこに頭を押し付けながら嗅がせるようにして
叱っていました。

「いつこんなことしたの!こんなところでしたらダメでしょ!」

といった感じです。。。

今思えばひどいことをしてしまっていたなと思うのですが、
じつはこれ大変な間違いだったんですね。

この行為、ワンちゃんにとって何の意味もない行動だったのです。

なぜなら、ワンちゃんは人間と違って、記憶能力に乏しく、
自分が変なところでおしっこをしたことなんてとっくの昔に忘れています

もうすでに忘れてしまっていのでワンちゃんにとっては、

「なんでこんなことされるのだろう?」

と困惑してしまい、あなたとの信頼関係を傷つける恐れもあります

このような行為は絶対にやめましょう。

大声を出す

これも1と関係しているのですが、
ワンちゃんが粗相をしている際に、

「あらあらあら〜〜〜!」
「あ〜あ〜!」
「またまた〜〜!」

などと大声をだすこともしてはいけません。
たとえそれが叱り口調ではなくてもです。

なぜなら、この行為はワンちゃんにとって

あ!ここでおしっこしたら構ってもらえるんだ!

となる可能性があるからです。

あなたにとっては嫌なことでも
ワンちゃんにとっては嬉しいこととなると
あなたの気を引くために
また粗相をしてしまうかもしれませんね。

以上、今回は

『犬のトイレのしつけの際に絶対にしてはいけない3つのこと』
を紹介しました。

しつけの際の参考にされてみて下さいね♪

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